top of page


沖縄の琉装でサプライズプロポーズ!
沖縄の琉装を着てサプライズプロポーズ!北中城の石垣が美しい路地を舞台に、ヘアメイク・プロカメラマンと事前に計画した特別な一日をご紹介。沖縄でのプロポーズやカップル撮影、記念日撮影をご検討の方へ。


沖縄の琉装体験、1時間と3時間どっちがいい?
沖縄旅行で、ちょっと琉装を着てみたい。 OKINAWA KIMONO家のプランにもある、1時間と3時間、どっちにする? OKINAWA KIMONO家では、沖縄中部・北中城の古民家で、沖縄の伝統衣装「琉装」のレンタル・着付けをしています。せっかくの沖縄旅行だから、思い切り楽しめるようにカスタマイズ! 時間の使い方も自分たちらしく、まずはこんな感じで選んでみてください。 1時間プラン 近くで気軽に楽しみたい方に 琉装を着てみたい 写真は短時間でサッと撮りたい 他にもやりたいことがある 小さなお子さまと一緒 「うちの子、長時間の撮影は無理そう」という方 1時間なら、着付けのあとOKINAWA KIMONO家の周辺で楽しむのがおすすめ。 昔ながらの石垣や沖縄の家並みが残る荻道の集落を歩いたり、徒歩約5分の中村家住宅を訪れたり。 中村家住宅の伝統的な家屋や庭はもちろん、周辺の石垣や植栽も沖縄らしい写真になります。 車で遠くまで移動しなくても、近場でゆっくり撮影できます。 「写真を撮ったら、次は公園とか好きなところ行こう!」というお子さまなら、短時間で楽


沖縄の琉装、カカンについて
沖縄の伝統的な衣装「琉装」は、本土の着物とは少し違ったつくりをしています。 上半身に着るものを「ドゥジン」、そして腰から下に巻く、スカートのような衣服を「カカン」といいます。 一見すると「沖縄の伝統的なプリーツスカート」のようにも見えるカカンですが、実際にはそれだけではありません。 琉装を知るうえで、とても興味深い衣服のひとつです。 カカンは、腰に巻いて着ける衣服 カカンは、単純なスカートというより、腰に巻いて着ける巻きスカート状の下衣です。 細かなプリーツが入っているのが大きな特徴で、腰から裾に向かって布が美しく落ちるように仕立てられています。 研究資料では、カカンは「腰巻の一種」とされ、白だけではなく、黒、黄、青、柄物など、さまざまな色や素材があったことがわかっています。 胸衣やドゥジンとカカンを組み合わせて着るほか、上からさらに表着や打掛などを重ねる場合もありました。 つまり、カカンだけを見るとスカートのように見えますが、装束全体で見ると、上着と下衣が一体となって身体を包む、琉装を構成する大切な一枚なのです。 帯で身体を締め付けない、琉装の
OKINAWA KIMONO家 BLOG

bottom of page