top of page


沖縄の琉装、カカンについて
沖縄の伝統的な衣装「琉装」は、本土の着物とは少し違ったつくりをしています。 上半身に着るものを「ドゥジン」、そして腰から下に巻く、スカートのような衣服を「カカン」といいます。 一見すると「沖縄の伝統的なプリーツスカート」のようにも見えるカカンですが、実際にはそれだけではありません。 琉装を知るうえで、とても興味深い衣服のひとつです。 カカンは、腰に巻いて着ける衣服 カカンは、単純なスカートというより、腰に巻いて着ける巻きスカート状の下衣です。 細かなプリーツが入っているのが大きな特徴で、腰から裾に向かって布が美しく落ちるように仕立てられています。 研究資料では、カカンは「腰巻の一種」とされ、白だけではなく、黒、黄、青、柄物など、さまざまな色や素材があったことがわかっています。 胸衣やドゥジンとカカンを組み合わせて着るほか、上からさらに表着や打掛などを重ねる場合もありました。 つまり、カカンだけを見るとスカートのように見えますが、装束全体で見ると、上着と下衣が一体となって身体を包む、琉装を構成する大切な一枚なのです。 帯で身体を締め付けない、琉装の


これからの季節に楽しむ沖縄の琉装体験|七五三の前撮りにも
これからの季節に楽しみたい沖縄の琉装体験。沖縄旅行の思い出や七五三の前撮りに、伝統的な琉装で記念写真を残しませんか?10月末までのお天気キャンペーンも開催中。


沖縄中部をゆっくり楽しむ。琉装で訪れたい、北中城村と周辺のおすすめスポット
沖縄旅行というと、人気の観光地をいくつも巡る旅を思い浮かべるかもしれません。 でも、少しだけ予定をゆるめて、沖縄の風景の中でゆっくり過ごす時間も素敵です。 OKINAWA KIMONO家があるのは、沖縄本島中部の北中城村。昔ながらの集落や石垣、緑の風景が残る、静かな場所です。 そして実は、遠くまで出かけなくても、店舗の周辺には沖縄らしい景色がたくさんあります。 琉装を着たあと、そのまま歩いて散策するのもおすすめです。 場所 移動時間 中村家 徒歩 約5分 中城城跡 車 約3分 イオンモール沖縄ライカム 車 約8分 アメリカンビレッジ 車 約13分 宮城海岸 車 約19分 那覇空港 車 約38分 キャンプ・レスター 車 約11分 嘉手納基地 車 約16分 ※所要時間は交通状況や出発地点によって変わります。 まずは店舗から歩いて5分。中村家住宅と昔ながらの集落へ OKINAWA KIMONO家から歩いて約5分の場所にあるのが、歴史ある中村家住宅。 伝統的な沖縄の建築が残る中村家住宅の周辺には、琉球石灰岩の石垣や緑のある集落の風景が広がっています。..
OKINAWA KIMONO家 BLOG

bottom of page